株式会社コドモン様に、保育・教育施設向けICTサービス「CoDMON(コドモン)」についてオンライン取材しました。
「コドモン」は園の事務を助けるシステムです。保護者から園への欠席連絡、先生から保護者へのその日のお子さんの様子など。今、お子さんを通わせている保護者の皆さんの中には、ご存じの方がいるのでは?

2023年1月17日に日本経済新聞に取り上げられていました<コドモンの小池義則代表「デジタル技術で保育を向上」>を読み、取材を申し込みました。
普及推進部フィールドグループマネージャー加治宗一郎さんが対応してくださいました。
オンラインではありましたが、事前に名刺、を送ってくださったので、互いの趣味などのやりとりで親しみを感じられた上で取材が始まりました。さすが!
さて、国は保育の現場にもIT化を進めるよう補助金を出しています。が、皆様の園ではいかがでしょう。
お休みの連絡は電話で園にかける、あるいは住所変更は園が指定した用紙に書いて届ける、という所はまだあるかもしれませんね。
「コドモン」はITを取り入れたシステムです。同様の他社システムを利用されている園もあるとは思いますが、加治さんとお話をしていて一つすごくいいな!!、と思ったことがあったので皆さんにお伝えします。
それは・・・、「どうしてこんなに現場がこうだったらいいのにな、と思えるようなシステムを作れたのですか?」とお聞きすると・・・、
「はじめからこのようなシステムが完成してたのではなくて、スタートしてから実際にこのシステムを使ってくれた園の先生方の意見を聞いて、少しずつ使いやすく更新していった」と加治さん。
これって、大事ですね。いままでこうしてきたから、ではなく、園も、使う保護者の方も便利なように小さなことから変えていく。それでより良くなっていったのですね。
保育内容でも同じですね。もちろん、大事なものは大切に守っていくことも!この複眼を忘れないようにしたいですね。
先生たちが効率的に事務をこなして、もっともっとこどもたちの中で過ごし、先生たちでこどものことをわくわく話せる時間が増えるといいですね!